痛みを知るただ一人であれ

エンタメ

久しぶりの映画鑑賞。

映画が始まる前にこれから上映される映画の予告編を観るのが

映画館での楽しみのひとつだったりしますが、

なんだか以前よりも邦画の割合が多くなったような気がしました。

ハリウッド映画が元気がないのか、邦画が頑張ってるのか。

(邦画を見に行ったからかなw)

特に洋画は、最近はNetflixやAmazonプライムのような配信サービス限定の映画もあったりして、劇場で上映する割合がそもそも減ってるように感じるのは気のせいではないかもしれません。

特撮好きとかウルトラマン好きというわけではないですが、

シン・ゴジラがとても良かったのでまあとりあえず観とこうということで。

基本的にはネタバレな内容ではないと思っていますが、

少しでも情報を入れたくない人は以下は読まない方がよいと思います。

感想

初代のウルトラマンの世代は私よりも若干上の方だと思われ、

特に特撮好きという訳でもないので、ウルトラマン自体にそれほど思い入れはありません。

それでも強くて正義のウルトラマンがただ怪獣をやっつけるだけではなく、

なんとなく哀しさや寂しさを背負った主人公であることは伝え聞いたことがあり、

CMで聞く米津玄師の主題歌からも

今回の映画がやはり初代のそういう悲哀を感じさせるストーリーなんだろうと

想像はできました。

弱い人間を守ってあげようと思ったはいいが、

相手からはその見返りが得られるどころか逆に攻撃対象とされてしまう。

スーパーマンにも共通するところがありますが、

人間には優しく手を差し伸べても簡単には信用してくれないようです・・・

そういえば、つい先日スーパーマンのドラマをNHKでやっていることに気がつきました。

スーパーマンの子供たちも出てきます。必見です。

スーパーマン&ロイス
地球も守る。家族も大事。それが今ドキのヒーロー 日本初放送!世界一有名なヒーロー、スーパーマンとジャーナリストの妻ロイスの共働き夫婦が、思春期の息子2人と向き合いながら、地球と家庭の平和を守るSFアクション・ヒューマンドラマ[全15回] 赤ん坊のときに遠いクリプトン星から地球に送られてきた「鋼鉄の男」スーパ...

公開ちょうど1週間経ったところでの鑑賞でしたが、

平日夜のレイトショーとはいえ、劇場での人の少なさはかなり意外でした。

見終わった後でいろいろと調べてみて初めて知ったことですが、

元の作品へのオマージュがふんだんに盛り込まれているようで、

ウルトラマン世代の人は存分に楽しめることはもちろんですが、

初期の作品を見たことがない若い人も初見で充分楽しめる作品です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました