「私ときどきレッサーパンダ」感想 〜ディズニープラスにて〜

エンタメ

ディズニープラスを契約して1ヶ月経ちましたが、

この週末に家族で最近のディズニー映画を鑑賞。

『私ときどきレッサーパンダ』を視聴 | Disney+(ディズニープラス)
巨大なレッサーパンダに変身する体になってしまったメイは、友達や家族との間で何とかバランスを保とうと奮闘する。

(以下、ちょっとだけネタバレを含んでますのでご注意を。)

まず、レッサーパンダが可愛い。

それが見始めた理由ではありますが、

主人公、メイメイの思春期の女の子らしさが前面に出て、

女性はみんな共感できるかも。

可愛いレッサーパンダもそうですが、

女性をターゲットにしてるかもしれないですね。

母親から抑圧されて育ったメイメイちゃん、

思春期と共に、感情の昂りで姿をレッサーパンダに変えるようになっちゃいます。

それには理由があって、どうやら一族代々の「血」が原因。

今までの抑圧をレッサーパンダの時は解放されるわけで、

自分のそんな一面と向き合って、改めて自分らしさに目覚めていきます。

女の子にかぎらず、誰もが思春期を通して大人になっていくわけですが、

まさに自分の子は思春期真っ只中で、反抗期やらなんやらで

親もとっても大変な時期。

だけど、こうやって改めて見るとやっぱり必要な通過点だと気付かされます。

最後はほろりとくるとてもいい映画なので、是非みなさんも観てください。

 

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