栃木の新名所:大谷(おおや)が面白い

日記

いつものzoom飲み会でもよく話題になる「大谷(おおや)」について。

以前の飲み会でも話題になったことに少し触れましたが、

zoom飲み会(10.3)
毎週恒例のzoom飲み会。 今回は新規さんは不在、すべて常連さんでした。 そうなるとみんな遠慮するということをすっかり忘れるので、 かなり飛ばしてました笑。 今回の主なネタは、以下。 ・「大谷(...

そんなに話題になっているにもかかわらず、実は10年以上も現地を訪れていなかったのです。
お恥ずかしい・・・

ということで本日ようやく現地に行くことができたので、大谷の魅力と合わせて紹介していきたいと思います。

アクセス

大谷は宇都宮の中心部から車で30分ほど。

すでに知名度の高い日光や益子、鬼怒川温泉、那須に比べると宇都宮の中心部からは一番近い距離にあり、宇都宮市民、栃木県民からは最もアクセスしやすい場所にあります。

なお、県外からの観光客でも、大谷パーキングエリアから将来的にはスマートインターチェンジで出入りができるようになる予定だとか。まだ少し先のようですが、そうなると首都圏からのアクセスもかなり便利になりますね。

大谷観音(平和観音)と大谷寺

大谷に行ってまず目に飛び込んでくるのはこれ!

巨大です・・・

高さ27m。すべて手彫りだそうです。人間ってすごい。

この平和観音は戦後の制作のようですが、大谷寺(拝観料がかかります)にある大谷観音は、なんと平安時代、あの弘法大師の作と伝えられているとか!

写真撮影禁止ということでパンフレットの画像でご勘弁を。

大谷資料館

このエリアの最大の見どころです。

大きさが伝わるかな?

巨大な地下空間!

「大谷石(おおやいし)」という昔から外壁や土蔵などで使用されてきた石の採掘場跡です。

地下なので、真夏でも涼しくて快適。

そしてこの幻想的な空間を利用して、映画の撮影やPV、教会など、現在では様々な用途で使用されています。

こんな展示もされていました。

空間の広さに圧倒されます。これは一度体感して欲しい。

大谷資料館 - 大谷石の歴史と巨大地下空間
石の町「大谷」 大谷石に育まれ発展した大谷。現在では、大谷石採掘も手堀りから機械堀りへとなり、昔と大きく変わってきています。この変わり行く大谷石採掘の姿を、手堀り時代と機械化になった現在の道具などを通して展示しております。 また、地下30mの「大谷石地下採掘場跡」は、野球場が1っ入ってしまう程の巨大な地下空間で、古代ロ...

周囲のカフェ

そして、観光地として必要な飲食可能な場所ですが、

以前10年以上前に来た時にはまったくなかったおしゃれなカフェがいくつも出来ていました。

近隣の人ならカフェを目当てに通ってもいいと思います。

こちらの記事を参考にして自分のお気に入りを探してもいいかと。

大谷資料館付近 カフェ・スイーツ ランチのグルメ情報 | Retty(レッティ)
実名口コミNo.1のグルメサイトRettyでは、【ここでしか見つからない】大谷資料館 カフェ・スイーツ ランチのお店探しをサポートします!「大谷資料館 カフェ・スイーツ ランチ」の人気店・穴場のお店など7選を紹介。実名で信頼できる口コミから、あなたにあったお店探しを楽しめます。

1日ゆっくり過ごすにはまだ物足りない気もしますが、周辺地域を巻き込んでまだまだこれから発展していくと思われます。

定期的に通って変化を楽しんでいきたいと思います。

コメント

  1. めぐ より:

    おっきい〜〜!見てみたい!
    行きたくなりました。

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