「対話」をテーマにしたワークショップに参加してみました

地元(栃木・宇都宮)

ご無沙汰してました!

2ヶ月以上ブログが書けない状態が続いていましたが、

そんなこともあるさと2022年はまた開き直って始めていきたいと思います。

温かく見守ってください。

目次

ワークショップに参加しました

さて、今回はお友達のワークショップに参加。

毎週の飲み会でグラレコを描いてくれている方が

隔月でグラレコを使用したワークショップを開催してくれています。

今回のテーマは「対話」。

「対話をエンジニアリングする」ということで

対立する意見をいかにひとつにまとめるか、

ワークを通して学んでいきます。

相手の意見に共感するには?

今回、議論するためにファシリテーターが選んだお題は、

「小学生にスマホを持たせるべきか?」

Yes : 持たせる
No : 持たせない

当初5人グループに一人だけしかいなかった「No」の意見でしたが、

最終的にはすべての人が「Yes」で合意するという摩訶不思議な現象w

私のグループには、自分の子育て体験で「絶対No!」という人と、

仕事で子供たちと接している人の「絶対 Yes ! 」で当初は真っ向対立していました。

私自身は「No」。

「共感」と「原体験」

実際はここから持たせた時のメリット・デメリットを抽出したり、

食い違う意見の深掘りをしたりするのですが、詳細は割愛。

今回の議論のキモは、

・相手を知ることで相手に共感できるか

なのですが、そのためには、

自分の(相手の)意見がどういう価値観に基づいているのか、

そしてここからが重要なのですが、

その価値観が形成された「原体験」はあるのか?

原体験を知ってしまうと、

今までずっと理解できずに反対していた意見に

急に共感する感覚が襲ってきます。

原体験は、自分の価値観を形成するほど

自分への影響は当然大きいのですが、

同じことが相手にも起こっているわけですから、

相手を知るために最も近い道なんだと思います。

ワークショップ中も紹介されて参加メンバーが皆興味を持ったこちらの

本では、その原体験について語られています。

 

最終的には・・・

 結局、最後には「小学生にもスマホを持たせる」という意見に

皆が100%合意する形となりました。

ただし、条件付き。

つまり、家族でルールを決めて

そのルールを守った中で、

スマホのメリット(連絡手段のツールとして等)を享受する。

2つのグループがほぼ同じ意見となりました。

最後に

今回はコロナ禍でのリアル開催だったので

当初はオンラインへの移行も検討されていましたが、

やっぱり実際に顔を見ながらのワークには勝てない!

早くこういうイベントが気兼ねなくリアルで開催できる世の中になるといいのですが。

 

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