50歳からの健康(自己判断はダメ!)

健康(心とカラダ)

以前ちらっとご紹介したサバゲー(サバイバルゲーム)から2ヶ月ほど経ちました。

50歳から始める趣味
自己紹介で「趣味」を話すのは定番ですが、 実はかなり苦手です。 今、なんとなく趣味と呼べそうなものといえば、 ・読書? 遅読なのもあって実は苦手。 (これについては言いたいことがあるのでまた別記事で。) ...

サバゲー直後から膝の痛みを感じていたのですが、それから2ヶ月経っても痛みが治りません。

湿布で一時的に痛みが緩和されることはあっても、屈伸動作をすると、すこし違和感があります。

自然と治るかもと今まで放置していましたが、どこに異常があるのかをちゃんと専門家に見てもらうべきだとついに整形外科に行くことにしました。

五十肩だと思っている左肩の痛みも、自己判断しないで正式な診断をしてもらいたいというダブルの理由による決断でもありました。

ちなみに、今日はがん検診を予約していたので、

がん検診⇨整形外科⇨歯科

と病院をはしごする羽目に・・・

土曜日だとなかなかこうはいきませんが、

平日に有給休暇をとったおかげ。

(歯科も朝電話して夕方に予約が取れるなんて平日ならでは)

整形外科にて

そして、整形外科でレントゲンを撮ってもらい、

改めて骨を見て確認したところ、

どうやら膝の方はこちらの初期症状のようでした。

変形性膝関節症とは何か?初期症状から末期症状まで|膝の痛み|痛みwith
中高年に目立つ膝の痛み「変形性膝関節症」を紹介。関節のクッションである軟骨が、加齢や筋肉量の低下などによりすり減って痛みが生じる。時間をかけて進行する症状を3つの段階別に解説。

初期の間に悪化しないように、先生がストレッチのやり方を教えてくれました。

五十肩のほうも、

『前に教えた四十肩のストレッチをもう一回やりましょう!』

と机の引き出しから、

四十肩で数年前に罹った時と同じストレッチ方法が書かれた紙を渡してくれました。

カルテにちゃんと以前受診したときの四十肩のことを記載してくれてたんですね。(当然か)

肩のストレッチ、膝のストレッチ。

毎日やることがどんどん増えていく・・・

自己判断はやめましょう

50歳も過ぎると経験から自己判断してしまいがちですが、

やはり専門家には勝てません。

体のメンテナンスは、長く健康的に生活するためには欠かせないもの。

そのためにも正しいメンテナンス方法をしないと
取り返しのつかないことになりかねないですからね・・・

最後に

膝は回復できない箇所のひとつ。

50歳になったら走るよりも歩いた方がよい、とも言われます。

ウォーキングや自転車で膝を「いたわりつつ、鍛える」。

心がけます。

コメント

  1. めぐ より:

    ケイさん、こんばんは〜
    膝、大事ですよねー
    主人も、前ももを伸ばすストレッチを毎晩やるようにしたら、ずいぶん良くなったっていってます。

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